美白化粧水|年代別の美白化粧水の選び方と、日焼け後の正しいケア

ホルモンバランスが乱れ始める40代の肌に適した美白化粧水の選び方

 

 
40代になると早い人では更年期障害のきざしが現れることもあり、ホルモンのバランスが乱れやすくなる年代と言われています。

ホルモンバランスの乱れは肌のターンオーバーに影響を与えることもあるため、新しい肌に生まれ変わる周期が長くなってしまうのです。
 
20代のターンオーバーの周期は28日前後なのに対して、40代のターンオーバー周期は55日前後と言われており、それだけ肌の修復にかかる時間がのびてしまうというわけです。

古くなった角質や老廃物がターンオーバーが遅れることで肌の上に長くとどまると、シミやくすみの原因となってしまいます。
 
そんな40代の肌に適した美白化粧水の選び方のポイントは、保湿効果の高いものを選ぶということです。

エストロゲンという女性ホルモンは、年齢を重ねるごとに分泌が減ってしまいます。

エストロゲンの減少は乾燥肌を招きやすくなるため、40代の肌は乾燥しやすいという性質があります。
 
肌の乾燥はターンオーバーを遅らせて肌のくすみが進みやすくなってしまいます。

この乾燥した状態の肌にうるおいを与えて保湿してくれる効果を持つ美白化粧水を選ぶようにしましょう。
 
 
 

40代女性に人気の美白化粧水を口コミとともに紹介

 

 
ここでは、ターンオーバーが乱れやすくなる40代の肌に美白効果があると口コミでも話題の美白化粧水を紹介します。

それぞれの化粧水に対する口コミも参考にしてみてください。
 
 
<資生堂 アスタリフト ホワイト ブライトローション>

資生堂独自の技術によってナノ化したナノAMAという美肌成分と、米由来のフェルラ酸という成分の複合成分が肌のくすみをケアするとともに、うるおいを与える効果があります。
 
■口コミ■
『さらりとしてベタつかないテクスチャなので、夏場の暑い時期にもストレスなく使うことができます。
しっかりと保湿してくれる感じで、この化粧水を使い始めてからは今のところシミが増えていません。』
 
『屋外でうっかり日焼けをしてしまったのですが、こちらの美白化粧水でケアをしてみたところ、1カ月ほどで肌の色がワントーン明るくなりました。』

 
 

<decencia サエル ホワイトニングローション クリアリスト>
 

敏感肌の人でも安心して使うことができる美白化粧水です。

有効成分が肌表面をピッタリと覆って、乱れた角層の代わりにバリアとなって肌を守ってくれます。

 

■口コミ■
『使い始めて1カ月ほどで肌のトーンが明るくなり、シミが薄くなってきたようです。

また、定期的に肌あれを起こしていたのですが、この化粧水にしてからは肌トラブルがありません。』
 
『刺激が無く、肌への浸透がとてもいいのを感じます。』
 
 
 

肌のくすみの原因を知ることが美肌への近道

 

 
年齢を重ねるごとに肌は様々なトラブルを起こしたり老化が進んだりするものです。

特に40代を過ぎると、シミやくすみなどが気になるようになるので、鏡の前でため息をつく人も少なくないのではないでしょうか。
 
40代の肌のシミやくすみは、原因を正しく知って対応していかないと、ますます肌質が悪くなってしまうこともあります。

たとえばターンオーバーが乱れて乾燥肌になると、乾燥した状態を補修しようとして肌から余分な皮脂が出てきてしまいます。
 
これを脂性肌だと思い込んで間違ったケアをするとますます状態が悪くなることもあります。

たっぷりと保湿をすると肌から余分な皮脂は出なくなり、くすみの改善がされて美白効果も得られるようになります。

 

自分の肌が、何が原因でシミやくすみができているのかということをよく知って、その原因となっていることを改善する効果のある美白化粧水を選ぶようにすることが、美肌への近道です。
 
 
 

50代の肌に適した美白化粧水の選び方とは?

 

 
50代の肌は、これまで浴びてきてメラニンやホルモンバランスの乱れ、加齢など、様々な原因が複合的に重なってトラブルを引き起こすようになります。

肌の変化が特に目立つようになってきて、これまでと同じスキンケアでは対応できないことも増えてきます。
 
また、50代の肌は敏感になりやすくなるため、これまでは使っていても問題が無かった美白化粧水でも、最近合わなくなってきた…というケースも出てきます。

50代になると、肌にもともと存在している保湿成分の量がぐっと少なくなってしまいます。
 
保湿成分が減ると当然のことながら肌の水分量が減ってしまいバリア機能が弱くなります。

すると敏感肌になったり乾燥肌になったりと、様々な肌の変化が起こってしまうというわけです。
 
そんな50代の肌に適した美白化粧水を選ぶ時には、敏感肌用のものがおすすめです。

原因が多岐にわたっており、敏感になりやすい肌には若い頃に使っていた美白化粧水の成分が思わぬ刺激になってしまうこともあります。
 
更に、高い保湿効果のある成分が配合されている美白化粧水を使うことで、乾燥しがちな50代の肌をしっかり保湿して美白効果をアップさせることが期待できます。
 
 
 

50代女性に人気の美白化粧水を口コミとともに紹介

 

 
では、そんな50代の女性に人気の美白化粧水とはどのようなものがあるのでしょうか。

口コミで話題の50代の肌に適した美白化粧水を、実際に使ってみた人の口コミとともに紹介していきます。
 
 
<サントリー F.A.G.E モイストチャージ ローション>
高濃度ヒアルロン酸やトレハロース、グリセリンなどのぜいたくな保湿成分が角層までしっかりと届きます。
 
■口コミ■
『ベタつくことがなくサラッとしたテクスチャなのに、肌がしっかりと保湿されてしっとり感が続きます。』
 
『肌にグングンなじんでいく感じがあります。
 
『肌にスーッと入って、ハリが出ます。』
 
 
<アンプルール ラグジュアリーホワイトローション>
皮膚科の医師が開発した美白化粧水で、敏感肌の人でも安心して使うことができます。
 
■口コミ■
『ピンポイントのシミではなく顔全体のくすみを改善したくてこちらの美白化粧水にたどりつきました。
 
肌の色が明るくなって、そばかすが薄くなってきました。』
 
『少しとろみのあるテクスチャですが、肌になじませるとさっぱりした感じでベタつきがありません。』
『肌の調子がとても良くなって、化粧のノリも良くなりました。
 
夏に屋外で過ごしてもシミができにくくなったようです。』

 
 
 

正しいスキンケアと年齢に適した美白化粧水で美肌を目指そう

 

 
様々なことが原因となって肌の変化が現れてしまう50代は、毎日のスキンケアの方法にも気を配るようにしたいものです。

50代を過ぎると紫外線を浴びることによって、シミやくすみはもちろんのこと、肌が乾燥し小じわが増えるなどのトラブルも起こしやすくなります。
 
まずは紫外線ケアをしっかり心がけるようにしましょう。

紫外線を浴びてしまったら、少しでも早く保湿効果のある化粧水でお手入れをします。
 
また、ターンオーバーが遅れて角質が剥がれ落ちにくくなるとくすみの原因となります。

肌に溜まった古い角質を除去するために、定期的にピーリング洗顔をすると美白効果が期待できます。

ピーリング洗顔は頻繁にしすぎるとかえって肌にダメージを与えてしまうので、メーカーの指示に従って行うようにしましょう。
 
50代の敏感な肌を美しく保つためには、このような正しいスキンケアと、年齢に合った美白化粧水を選ぶことが大切になってきます。

化粧品メーカーによってはサンプルがもらえる場合もあるので、肌に合うかどうかチェックしてみてもいいですね。
 
 
 

日焼け直後に美白化粧水を使っても効果が無かったという口コミ

 

 
ついうっかり海や屋外で長時間過ごしてしまい、ひどく日焼けをしてしまったという場合、できるだけ早く肌の色を元に戻したいと思うものです。

ところが日焼け直後に慌てて美白化粧水をつけてみたものの、効果があまり無かったという口コミがあります。
 
数ある美白化粧水の中には、長期間使い続けることで肌の色が明るくなったなど、口コミで評判の良いものもあります。

ただ、どれほど口コミで人気のある美白化粧水であっても、日焼け直後につけた場合は、口コミほどの美白効果を得られないということもあるようです。
 
なぜ、日焼け直後に美白化粧水を使っても効果が無いということになるのでしょうか?
 
 
 

日焼け直後の肌には美白化粧水でのケアはNG?

 

 
日焼けをしてしまいすぐに肌の色を戻したいと思っても、日焼け直後に美白化粧水をつけることには注意が必要です。

口コミなどで話題の美白効果が高い化粧水であっても、肌質によっては日焼け直後には避けた方がいい場合があります。
 
特に日焼け後に肌がヒリヒリ痛みを感じている場合や、肌が赤くその状態が長く続いている場合美白化粧水をつけないようにします。

このような状態は肌が日焼けによって炎症を起こしていることが多く、肌に刺激になる成分が使われている可能性のある美白化粧水は、肌の状態をかえって悪化させてしまうことがあるからです。
 
このような場合は、美白効果よりも保湿効果のある化粧水を使って、まずは肌の状態を改善させることを重視する必要があります。
 
 
 

日焼け後にスキンケアをする時の正しい方法と適した化粧水

 

 
このように日焼け後に肌が炎症を起こしてしまっている人がスキンケアをする場合、まずは肌をよく冷やすようにしましょう。

また、炎症を起こしているということは、日焼けによって肌が軽いやけど状態にあると言えます。
 
つまり肌はカラカラに乾燥しているということになるため、たっぷりの水分で保湿をしてあげる必要があります。

その場合、美白効果のある化粧水を使うのではなく、保湿効果のある化粧水を使うことが大切になってきます。
 
また、バリア機能が弱まっていて外部の刺激にも弱くなっている可能性があるので、敏感肌用の化粧水を使うのもおすすめです。

美白化粧水には肌を乾燥させてしまう成分が配合されている場合もあるので、炎症を起こしやすい肌の人はこのタイプの化粧水を日焼け直後に使うことは控えましょう。
 
 
 

炎症を起こしやすい肌と起こしにくい肌の人がいる

 

 
一方で、日焼け後にヒリヒリと痛みを感じることがなかったり、赤くなった肌がすぐに黒くなったりするタイプの人もいます。

このような人は、日焼けによって炎症を起こしにくい体質だと考えられます。
 
日焼け後に炎症を起こさない肌質の人はメラニンによって肌がすぐに黒くなりやすくなってしまうため、美白化粧水を使ったケアが適しています。

口コミで高評価の、美白効果が高い化粧水を使ってケアすることによって、メラニンの生成を抑えることが期待できます。
 
もともと肌の色が黒い人は、このような肌質であることが多いようです。

メラニンが定着してしまうとすぐに肌の色が黒くなってしまうため、早めに美白化粧水を使ったケアをするようにしましょう。
 
ただ、やはり日焼け後は肌が乾燥した状態にあるため、保湿効果もある化粧水を使う方が安心です。

同じ日焼けであっても、肌が炎症を起こしやすい人と起こしにくい人がいます。

そのため、日焼け直後には肌質に合ったスキンケアをする必要があります。
 
どれほど口コミで美白効果が高いと話題になっている美白化粧水であっても、炎症を起こしやすい人にとっては肌にダメージを与えてしまうこともあるので、注意するようにしましょう。
 
 
 
執筆者:さくら
 
 

▼美白が気になる方へ!おススメサプリを選びたいなら♪▼>>美白サプリ詳細情報はこちらから確認できます!<<